星空のディスタンス(6/19)

県をまたぐ移動の制限が緩和された今日、仕事を終え、久しぶりにわが家へ。


飛行機が取れなかったため、新幹線での移動。


山形駅のホームに行くと自由席は長蛇の列で、当初二人がけの席に一人ずつは難しい状況のため仕方なく隣り合わせで座る。


ただ、県をまたぐ頃には人が減り、適切なソーシャルディスタンスを保ったまま東京へ着いた。


東京は思った以上に人が多く、何だか今までに感じたことのない恐さ。


七里ガ浜に戻る電車の中では極力ものに手を触れないよう気をつけた。


ようやく家に着くと、嬉しいことに家族全員でお出迎え。


私が痩せたことをだいぶ前フリしていたこともあり、一様にその変化に驚いてくれた。


そりゃ、痩せもするはず。


自宅に戻れなかったこの3ヶ月で歩いた歩数をあらためて計算してみると、980,955歩。


距離にすると約785kmで、これは山形のマンションから七里ガ浜の自宅までを往復した距離(約778km)を上回る。


アルフィーの曲「星空のディスタンス」に出てくる500マイル(約804km)には届かなかったが、♪会えない辛さ Ah〜 がここまでさせたのかもしれない!?


ひとしきり痩せたことをイジられた後は、風呂へ直行を命じられ、その後ようやく一休み。


妻が見せてくれたのは、こちらの「七里ガ浜自治会50周年記念誌」。


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ご覧のページに、わが子たちが載っているという。


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こんな記念誌を見ていると、やっと地元に帰ってきた実感が湧いてきた。 


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