悲喜こもごも(7/30)
中3生にとって、夏の大会は3年間の集大成となる機会。
その結果次第で、部活引退か否かが決まる。
次女たち吹奏楽部も、この夏休みに県南、県大会、勝ち抜けば9月、10月に東関東、東日本が控えている。
今日がその第一関門である県南大会だった。
彼らの目標は、東日本大会出場なのでここで負ける訳にはいかない。
私も休日開催となる東関東大会までは見に行けないので、ぜひ通過してほしいと願っていた。
昨夜激励のメッセージを送ったところ、今朝になって「ありがとう!楽しんでくる!」との返信あり。
妻からも「かなりテンション高めで出て行きました」とのこと。
出番は午前10時台だが、結果が出るのは夕方。
応援に行っている妻からの連絡を首を長くして待っていた。
夕方6時頃、LINEの着信あり!
「ゴールド金賞 県大会です」
県南大会は参加26校中4校しか通過できない激戦区。
2位だったらしいが、まずは第一関門を突破しホッとした。
一方、次男の所属するバレーボール部は今日が県大会。
こちらもベスト4に入れば、関東大会の切符を手にすることができる。
しかし、残念ながらベスト16止まり。
今の中3生が2年の秋に史上初の湘南地区優勝してから3期連続優勝し、県大会でも2期連続ベスト16。
今回念願のベスト4は叶わなかった。
常にベスト8へ行く川崎市と横浜市の上位の学校は小学生からバレーやってる子たちの集まり。
そんな学校に対し、中学から始めた彼らがこれだけ頑張ったのは、よくやったと言って良いだろう。
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