輝きだして走ってく(8/1)

2週間ほど前になるだろうか、知り合いに今年の山形マラソンがオンラインで行われると聞いて、すぐに申し込んだ。


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オンラインで行うとは、スマホに専用のアプリをインストールし、大会開催期間中に、いつで も、どこでも、どのコースでも、好きなタイミングで走ることができる大会であるということ。

ウォーキングをするようになってから5ヶ月経ち、月平均300kmぐらい歩いているので、足腰はだいぶ鍛えられてきた。

ウォーキングで遠くまで行くことにも挑戦してきたが、やや限界を感じていたため、新たな目標が欲しくて申し込んだのだ。

ハーフマラソンではあるが、マラソン未経験の私にとっては結構大きなチャレンジ。

10月の本番に向け、8月から練習をスタートしようと決めていた。

今日がその初日。

いろいろ調べてみたところ、まずは5kmぐらいを1km7分ぐらいのペース、つまり35分で走ることから始めたほうがいいとのこと。

これまで山形市内をあちこち回る中で一番走るのに適した場所と私が見定めたところで練習を開始した。

初日なのでくれぐれも無理しないようにとゆっくりしたペースで走りだしたが、やはり歩くのとは全然違い、情けないことに2km過ぎぐらいからもう心肺がきつくなってきた。

更にペースを落とし、残り2kmぐらいはゴールが近づいてくることだけを励みに、♪大丈夫 乗り越えられる と言い聞かせて何とか気力で走り切った。

まずは自分の身体に正直に走ってみようと、専用アプリで計測していたデータは走っている途中全く見なかった。

ところが走り終わって見てみると、意外な事実が発覚。

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ご覧のとおり、5.4kmを32分で走れていたのだ。

「ペース」というのは、1kmの平均タイムなので、想定よりも1分近く速く走れていたことになる。

今回の大会での目標は、ハーフで2時間半を切ることと考えていた。

今日ぐらいのペースでずっと走り続けることができれば、十分それが可能ということらしい。

ただ、5kmでこんな状態では、その4倍以上の距離を同じペースで走り続けるなんて無理。

最初の1週間は、まず5kmが楽に走れるようにして、その後10km、15km、20kmと距離を伸ばしていくことにしよう。

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