可能性(6/4)

今日、次女から中学の卒業文集が届いたと連絡があった。
写メしてもらうと、昔から恒例のクラスの人からの評価にはこんなことが…

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「良さそう」なので頭はどうなのか定かではないが、確かに語彙は豊富でわが家で一番口は達者だろう。

肝心の文集のほうを見ると、タイトルには「挑戦する」とある。

将来なりたい職業が決まっていないので、今後の目標を書くという前置きがあり、こんなことが書かれていた。

私の今後の目標は広い視野で物事を見つめられるようになることである。このような目標を持つようになったのは、吹奏楽部に入部し、先輩たちの姿を見たことがきっかけである。(中略)広い視野で物事を見つめられるようになれば、世界中の様々な個性を持つ人々と、心を通わせ、認め合えるようになるだろう。そして、将来どのような職業に就いたとしても、広い視野を持つ事が大切であり、自分の一生の財産になる。今の私がこの目標に近づくための一番の近道は、自分と向き合い沢山の事に挑戦することだ。できないかもしれない事にもとにかく挑戦してみる。もちろん、近道だからといって楽な道ではないので、困難な事もあるだろう。しかし、その挑戦した先に自分の知らない新しい世界が広がっているかもしれない。それが自分の人生を変える可能性は大いにある。

このような可能性があふれるこの世界に生きていける幸せを感じながら、自分の明るい未来を切り開いていきたい。』


読みながら、自分が15歳の時と照らし合わせ、わが子ながらスゴいなと素直に思った。


また、妻も言っていたが、常に前向きに考えられるのは彼女の良いところだろう。


自分とこの世界の可能性を感じながら、この先もいろんなことに挑戦していってほしい!


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