友だち(5/19)

わが家が七里ガ浜に引っ越してきたのは、今から12年前。
長女、長男が小3、小1になる時で、次女、次男はまだ3歳、1歳だった。

下2人はともかく、上2人を誰も知っている人がいない小学校へ通わせるのには親として不安があったことを覚えている。

その不安を払拭してくれたのは、やはり友だちの存在だ。

特に、長女はすぐに仲良くなった子がいて、高校からは別々の道を歩み出したが今だに付き合いが続いている。

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性格や部活などは正反対の二人だが、何だかウマが合うらしく、私たち家族にその子が加わってディズニーランドへ行ったこともあれば、長女が彼女の祖父母の家に泊まりに行ったこともあったっけ。

その子が、年内に引っ越すことになったらしい。

少し前から聞いてはいたが、今日、私たち家族全員宛ての手紙が届いたと妻から教えてもらった。

そこには、こんな言葉が綴られていた。

「○○家(わが家の名前)が七里に来てくれたのが嬉しかったから、離れるのは寂しい…また顔出しに行きます〜!!お互い体に気をつけて過ごしましょう!!」

これから先何が起きても、二人の関係がずっと変わらずにいてほしい。

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