夏の風物詩(8/17)

「ビーチバレー」と「夏祭り」。
どちらも夏の風物詩と言ってよいだろう。

今日は午前中に次男の所属する中学バレーボール部のメンバーが出場している「全国中学生ビーチバレー大会」に行ってきた。

この大会は「湘南藤沢カップ」とも言われ、今年で10回目。

日本ビーチバレー発祥の地である藤沢市鵠沼海岸で毎年行われているらしい。

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わが子がバレーボールを始めたことでこの大会の存在を知り、私も観たのは今日が初めて。

全国からこの大会のために中学生が集まっていて、私の単身赴任先である鹿児島や山形からも複数チームが参加していた。

おそらくビーチバレーを専門にというよりは、普段は体育館バレーをやっている子が多いのだろう。

次男の先輩たちも、炎天下かついつもと違う足場の中でいつものようなパフォーマンスではなかったものの、思わぬ対戦となった山形のチームにも勝利し、2位グループのベスト4入りを果たすことができた。

夕方からは、地元七里ガ浜の夏祭り。

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わが子全員がお世話になった地元の少年野球チームで毎年出店し、焼きそば、フランク、とうもろこしを売っている。

ただ、今年は末っ子も卒部してしまったので、保護者OB枠での少しだけ参加。

昨年は焼きそばを作ってる最中、不覚にも熱中症になるという屈辱?を味わったため、今年は無理せず3回連続の手伝いにとどめ、わが家の夕食として買って帰ることにした。

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今までは自分たちが作ったものをゆっくり味わったり、祭りそのものを楽しんだりすることが少なかったので、今年からはそれができるようになって嬉しい反面、盛り上がりに完全に入り込めない寂しさも若干感じてしまった。
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