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zoom RSS 6年間の集大成(3/25)

<<   作成日時 : 2018/04/04 23:53   >>

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長女のラストコンサートがある今日、朝から泣ける出来事があった。

今日同じくコンサートのある次女が長女に手紙を書いていたのだ。

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普段は長女を姉とは思っていない感じで「お前」なんて呼ぶこともある勝ち気な次女。

彼女にこんな感情があることを知り、思わず涙ぐんでしまった(長女からも次女に手紙を渡していたらしいが残念ながら見られず…)。

その後妻とともに会場へ。

朝8時半から約6時間列に並び、予定通り正面のやや高い席を確保。

昨日と同じ曲も最後かと思って聴くと、何だかとても切なくなってくる。

きっと長女たちもどこかにそんな想いを持ちながらやっているに違いない。

アンコールでの長女のソロは、2日間の疲れもあり、ちゃんと吹けるか今日も不安だったが、伸びのある清らかな音色を聴かせてくれた。

思い起こせば中1の頃、初めて彼女一人でトランペットを吹くのを聴いた時には、日本一のチームでパートリーダーを務めるようなことは夢にも思えなかった。

中学、高校と良き指導者、仲間に恵まれたことへの感謝とともに、彼女自身が精一杯努力してきた6年間の積み重ねの上に今日があるんだなとしみじみ感じた。

そして、毎年最終日に行われる卒業セレモニー。

卒業生全員の名前が順番に呼ばれていく。

長女の番…

彼女の表情は、遠目に見てもやり切った充実感、出し切った達成感に満ち溢れた笑顔だった。

私たち親も彼女のおかげでたくさんの感動や喜びを味わわせてもらった。

妻は私の横で号泣しっ放しだったが、それもそうだろう。

長女が辛い時も落ち込んでる時も常に側で支え、来る日も来る日も食事、洗濯など身の回りのサポートをしていたのは妻なのだから。

冒頭の手紙にあったとおり残念ながら次女は来られなかったが、妻の発案で野球の試合を終えた長男、次男にも途中から会場へ来てもらった。

妻としては、彼ら二人にも長女の姿から何かを感じてもらいたかったのだろう。

皆まで言うまい…それは私たち自身にも必要なことだろうから。

そんな気づきや学びも与えてくれる、長女の姿を一生目に焼きつけておこう。

↓当日の様子はこちらから。
https://youtu.be/Kb66QmSKRzU

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