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zoom RSS 非言語子育て(1/10)

<<   作成日時 : 2015/01/31 10:49   >>

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「子育てに生かす武道の精神」というテーマの講演会に妻が行って来たらしい。

講師は、アレキサンダー・ベネット氏という関西大学の准教授。

武道がテーマというので日本人の講師を想像したが、意外や意外、ニュージーランド出身の人だった。

講演会を聞いたのと、テレビで子育ての話を観たせいか、珍しく妻が子育てに関する想いを語り出した。

最近の若い親たち(もう自分はそうでないらしい、当たり前か?!)は子どもを甘やかすとか、叱れないとか言われるが、その根底には子育てに対する自信のなさがあるのではないか。

また、自分自身が良い親であらねばという思いからか、「ほめて育てる」「感情的に叱らない」といった情報を真に受け、表面的な部分だけでそれを実践しているようにも見えると。

とても真っ当な指摘で私も大いに共感できるが、普段感情的になることもある自分を肯定したいという気持ちもあるのだろうか…

冒頭の講演会の資料にこんな言葉があった。

「手本となるような大人はいるのか?」

よく言われることだか、「子どもたちの行動に対して指摘される問題点の多くは、大人たちの問題点でもあるのではないか」ということらしい。

私たち親は、『言葉』だけでわが子の躾をしようとしがちだが、問われているのは私たちの佇まいや振る舞いという『行動』であり、もっと言えば『生き方』といった非言語の部分なのかもしれない。

自分自身が一人の大人、人間としてどうありたいかを追求、実践し続ける姿が、どんな言葉より子どもたちに伝わることをあらためて肝に銘じていきたいと感じた。

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