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zoom RSS 子どもの過ちに親として(5/19)

<<   作成日時 : 2014/06/01 21:56   >>

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このブログを始めた頃は一番上の子(長女)が今の一番下(次男)と同じ小2だった。

あれから6年以上の月日が流れたことになる。

当時は長女の下に幼児が3人いたわけだが、今の体力で次男の下に3人いる子たちを育てると考えると無理だろうなと思ってしまう。

それぐらい小さい子どもを育てるのは、体力勝負だったのだ。

今はどちらかと言えば知力勝負。

口がたつ盛りの子どもたちとどう渡り合っていくか、頭をフル回転させる必要がある。

今夜帰宅すると、妻が苦々しい表情でわが子のした過ちについて切り出してきた。

正直これまでにはなかったことなのでビックリしたが、妻が気丈に適切な行動をとって本人にも厳しく注意してくれていたので、私の出る幕はないと言えばなかった。

ただ、妻が本人に「お父さんには自分で伝える?」と確認したところ、「お母さんから伝えておいて」という話になったらしく、私も聞いた以上は放っておけないし、父親としても同じ過ちを繰り返しては欲しくないので、今日はすでに眠ってしまった本人と明日の朝話すことに。

そして、こうした場合はくどくど話しても逆効果だと思い、三つのことに絞って話そうと決めた。

三つとは、今回が初めてのことかを聞く、本当はその場でどういう行動をとるべきだったかを考えさせる、今回のような過ちは親として悲しいと伝える、だ。

実際に話すと、かなり神妙な表情で、初めてであることや、自分は周りの人を注意すべきだったことを本人の口から聞けたので、とりあえず一件落着。

これからはこういう頭や神経を使うことが多くなるのだろうなぁ。

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