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最近公文の勉強を頑張っている長男。 何でも今月末までに基準の進度まで進めると 夏にある表彰式に招待されるらしい。 そういえば長女も1年生の時初めて招待され、 その後毎年表彰を受けている。 まだ学校で習っていない割り算なんかを 毎日やってるのでエライなぁと思う。 今夜は子どもたちがまだ起きてる間に帰ることができ、 彼が学習してるところをゆっくり見ることができた。 ほかの子たちは先に終わって 楽しそうに遊んでいるのを尻目にやるのはさぞ大変だろう。 苦戦しながらようやく終える頃には、 みんな寝る準備にかかっている。 必然的に男二人で風呂に入ることになった。 以前にも書いたが、 うちの女性陣(長女、次女)に比べ、長男は口数が少ない。 おとなしい訳ではないが、 自分からベラベラ喋るほうではないのだ。 一足先に湯槽に浸かりながら、 二人きりで何話そうかとしばし思案。 すぐに長男がやってきた。 ここはやっぱり身近な学校の話題しかないだろうと 質問をいくつかしていく。 質問をすれば、それなりに答えてくれる。 湯槽の中で面と向かってでなく 隣り合わせに座ったのも良かったのかもしれない。 ところが、こうして二人きりで話すと驚くべき事実も判明! なんと「ホッチキス」って言葉を知らない(忘れてる?)のだ。 「ほら、あれ何て言うんだっけ? ほら、こうやってパチンと留めるやつ?」 ジェスチャー付きなのですぐわかり言ってやると、 「そうそう、それ!」だって。 普段しょっちゅう使ったりしてるくせに 意外とそんな言葉を忘れてしまうんだなぁとちょっと愕然とした。 終始私が質問して長男が答えるという繰り返し。 だいたい、このぐらいの年齢までの子はあまり質問をしない。 「どっちがいい?」「何にする?」といった 選択を迫る質問はあるが、 相手の考えや意見、気持ちを問うことはあまりない気がする。 おそらく単純に興味がないのだろう。 これが長女ぐらいの年齢になると、 徐々にそうした質問が多くなる。 「どう思う?」「どうだった?」という風に、 客観的意見を求めたり、 自分の知らないところで相手が何をしてるかに 関心を寄せたりするようになってくるのだ。 長男はまだその一歩手前。 彼から私にそうした質問は一切なかったが、 男同士って、もしかしたらずっとそんな感じなのかも…。 |
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